勉強法

【英語】英語の多読はVery Short Introductionsがオススメっていう話

アオミネ

英語の多読にオススメの本を教えてください!

今回はこのような悩みに答えていきます

今回の内容

・多読にオススメの本【結論:Very Short Introductions】

・オススメの3冊をピックアップ

・読書効率を上げるヒント

情報収集をするなかで、ステージを上げるうえで避けられないのが英語。

英語が読めると、アクセスできる一次情報の数が何十倍にも膨れ上がります。

日本語だけで情報収集していると、翻訳されて読む頃には古くなってるかもしれません。

英語を読めるようになるコツはとにかくたくさん読むことです。

そこで今回の記事では、英語の多読にオススメの書籍を紹介していきます。

多読にオススメの本

Very Short Introductionsというシリーズがオススメです。

難解なテーマを分かりやすく解説する入門書シリーズ

Very Short Introductions (VSI) シリーズは、1995年に Mary Beard 著『Classics』の刊行をもって創刊し、以来、歴史や政治、宗教、哲学、科学、時事問題、ビジネス、経済、芸術、文化など、様々な分野のテーマを取り上げてきました。発行点数も数多く、現在までに680タイトル以上を刊行しています。

本シリーズは、世界各国の評論家からの評価も高く、知識欲の強い読者の間では定番の入門書として定着しつつあります。販売部数は全世界で1,000万部を超え、53ヶ国語の言語に翻訳されています。

専門家による分析や新しい見解を盛り込みながら、イスラム教からポスト構造主義、宇宙論まで、難解なテーマを平易に説く、刺激に満ちた Very Short Introductions は、初学者にとって最適の入門書であり、予備知識のある読者には新たな視点を提供します。一般の方や大学生、大学院生に愛読されているほか、大学の授業にも採用されるなど、幅広くご活用いただいています。

このシリーズはイギリスのオックスフォード大学出版から発行されてるシリーズです。

一冊につき一つのトピックについて平易な英語で書かれているのが特徴で、内容も入門レベルなので意欲ある方にはとっつきやすい内容ではないかと思います。

筆者はこのシリーズで主に物理、数学に関する本を普段から選んで読んでいたため、学術系の論文を読む際にも見知った単語が多くとっかかりになり、英語への苦手意識はだいぶ薄れました。

英語がちょっと苦手と感じる大学生や意欲ある高校生の方にはどんどん読んでもらいたいです。

オススメの3冊をピックアップ

筆者が実際に読んでよかったと思ったものを3冊紹介します。

  1. The Old Testament: A Very Short Introduction
  2. Science and Religion: a very short introduction
  3. Linguistics: A Very Short Introduction

①The Old Testament: A Very Short Introduction

旧約聖書に関する入門的な一冊。

②Science and Religion: a very short introduction

科学と宗教の対立を紐解く一冊です。

世界の理を説明するために生まれた相容れない二つの思想への理解を深めることができる良書です。

③Linguistics: A Very Short Introduction

言語学に関する入門的な一冊。

英語の成り立ちから生成文法の話まで広く浅く学ぶことができます。

読書効率を上げるヒント

①毎日読む習慣をつける

②単語を調べる回数を極力減らす

アオミネ

それでは順番に見ていきましょう。

①毎日読む習慣をつける

「継続は力なり」です。

やり始めても大半の人は脱落していきます。

継続するだけで周りとの差はどんどん広がっていきますし、読むスピードも早くなっていきます。

普段、そもそも本を読む習慣がない人は日本語で本を読むことを習慣にすることから始めた方がいいかもしれません。

そんな方にオススメなのがKindle Unlimited

200万冊以上が読み放題。

初めてご利用の方は30日間の無料体験が可能。

期間終了後は月額980円かかりますが、いつでもキャンセルできます。

②単語を調べる回数を極力減らす

多読がなかなか捗らない人は読みながら辞書を引きすぎであることが多いです。

1分読むごとに単語を調べていたのでは、前後の文脈を見失い、全体の内容まで見失ってしまいます。

どうしても内容が読み取れない…という方にオススメなのはトピックごとのタイトルをGoogle検索にかけ、大まかな内容をWikipediaなどで押さえた上で読むことです。

頭の中で話のつながりがわかっていると、単語が分からなくても脳が勝手に補完してくれます。

Kindleでさらに快適な読書体験をあなたに】

この2つのヒントへのソリューションがKindleをはじめとする電子書籍を使用すること。

Kindle Paperwhiteを使えば、目に優しいパックライトで目への負担を抑え、かつ防水であるためお風呂で湯船に浸かりながら、毎日の通勤時間、スマホをいじる代わりに取り出せば毎日読む習慣は自然と身につきます。

単語の検索も内蔵されている辞書があるため、単語を選択して辞書で検索すれば一発です。

マーカーを引くことも可能です。

最近、モデルが新しくなり充電の際、type Cが使えるのも新たな魅力の一つです。

まとめ

・多読をするならVery Short Introductionsがオススメ

・多読の際は単語を極力調べずに読み終えることを目標にする

・読書効率を最大化する

この記事を読むことをはじめ、情報収集や効率化のノウハウを学ぶことももちろん重要です。

しかし、自分で実際に体験して初めて実感することもあります。

多くの人は始めたとしても、挫折していきます。

ここで一念発起して行動し、継続するだけで周りの人と大きな差をつけることができるでしょう。

電子書籍は本当にオススメなので、この機会にぜひ一度手に取ってみてはいかがでしょうか?

英語の勉強で意識すべきポイントが知りたい方は以下の記事にまとまってるので合わせてどうぞ。

【大学受験】英語を勉強するうえで知っておくべき3つのポイント【全て重要】これから受験勉強を始めるひとも、始めたはいいものの英語の勉強法がよくわからないという方も、この記事を読んで英語とはどういう科目か、その姿を正しく捉えましょう。...