勉強法

【大学受験】古文を勉強するうえで知っておくべき3つのポイント【全て重要】

「いつも心に映像を」

栗原 隆(東進ハイスクール古文科講師)
アオミネ

こんにちわ、アオミネです

これから受験勉強を始めるひとも、始めたはいいものの古文の勉強法がよくわからないという方も、この記事を読んで古文とはどういう科目か、その姿を正しく捉えましょう。

この記事のターゲット
  • これから受験勉強を始める人
  • 受験生
  • 受験生の保護者

古文を勉強するうえで知っておくべき3つのポイント

  1. 文法
  2. 古典常識
  3. 語彙

の3つです

アオミネ

順番に解説していきます

①文法

昔の日本語は現代の日本語よりもシステマチックな文法体系を持っていました。

そのため、一度しっかり文法を押さえてしまえば、文章をきっちり理詰めで分析することができるようになります。

アオミネ

助動詞の活用はもしもし亀よ〜♪のリズムで覚えました

②古典常識

古文を読む上でもう一つ大切なのが、文からその情景を想起することです。

家の間取りや調度品から当時の風習にいたるまで、古文常識をベースにイメージすることが、場面の正確な理解につながります

アオミネ

マンガ日本の古典を読んで、有名作品のストーリーを押さえておくのもアリ

③語彙

最後は結局これです。

現代語と語感が似ている語もありますが、同型で意味の異なる単語もあるので注意です。

アオミネ

いとおかし

古文の参考書

・読み解き古文単語

少し古い本ですが、今で言うところの速読英単語と同じコンセプトで、本文のなかに使われている単語を生きた形で覚えられる参考書

アオミネ

新しい参考書で同じコンセプトのものを知ってる方はお問合せの方からぜひお知らせください

・栗原の古文単語教室

文献学の視点から見た古文単語の成り立ち、意味の派生を系統的に理解できる参考書

アオミネ

コンセプトがとても好きです

東進 古文 栗原隆
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・マドンナ古文常識

アオミネ

読みやすいです

・鉄緑会 東大古典問題集

問題集として使っていました。

本文の一行に対して、品詞分解や背景知識について数ページに渡る解説が展開され、とてもためになります。

1〜2年のうちに10年分やっておくと今後、古典にかけなければいけない学習時間の目安がつくと思います。

アオミネ

解説の語り口調に中毒性があります

・あさきゆめみし

源氏物語には古文を学ぶ上で必要なエッセンスが詰まっています。

後の時代の古文も話の展開を踏襲している例が多々見られので一読しておくことをオススメします。

アオミネ

漫画なので、楽しく読めます

・講談社学術文庫

読んだのは「竹取物語」「伊勢物語」「土佐日記」「蜻蛉日記」「平家物語(長すぎて途中で挫折)」です。

詳しい注釈付きで古典に親しむことができます。サイドリーダー感覚で読んでました。

アオミネ

余裕がある人も特にやる必要はありません。

まとめ

今回の記事では、古文を勉強するうえで知っておくべき3つのポイントについて解説しました。

古典を勉強する際には

「文法・古典常識・語彙」

この3つのどれを今、自分は勉強しているのか意識して学習してください。

この記事を最後まで読んでくれたみなさんなら今日から行動を改め、新しい一歩を踏み出せるはずです。

受験を終えた後、みなさんが笑顔で大学生活を迎えられることを祈っています。

アオミネ

以上、アオミネでした!

アオミネ

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