学問

【東進】苑田尚之先生の物理がオススメな人の3つの特徴【微積物理は受験に必要か】

アオミネ

物理を習うなら、東進の苑田尚之先生がオススメって聞くけど、実際どうなんだろう?

今回はこのような悩みに答えていきます。

「物理って数学できないとできないよね」

「物理すごい興味あるのに授業がしょぼすぎて全然できるようにならない」

そう思っている方。

ひょっとして、物理がよくわかっていない先生に教わってるからかもしれませんよ。

この記事では、僕が学生時代お世話になった物理の恩師、苑田尚之先生を紹介します。

苑田尚之先生のプロフィール【東進の“微積物理”ならこの先生!】

東進ハイスクール 物理 
苑田尚之先生 紹介動画
東進 東大特進コース 物理 
苑田尚之先生 紹介動画
講師名苑田尚之
年齢不詳
担当科目物理
経歴長崎西高校卒業
東京大学理学部の物理学科を首席で卒業
在籍予備校東進ハイスクール、河合塾
出講東大特進、河合塾本郷校、横浜校、MEPLO本郷教室など。
アオミネ

東大物理学科主席卒業ってパワーワードですよね

物理の勉強をするうえで意識すべき3つのポイント

  • 基礎法則の理解
  • 適切な数式表現
  • 現象の解釈

以上、3つです。

詳しくはこちらの記事にまとまっています⏬

【大学受験】物理の勉強をするうえで意識すべき3つのポイント【全て重要】これから受験勉強を始めるひとも、始めたはいいものの物理の勉強法がよくわからないという方も、この記事を読んで物理とはどういう科目か、その姿を正しく捉えましょう。...
アオミネ

知って、損なし

東進の苑田尚之先生の“微積物理”がオススメな人の3つの特徴

  1. 高校物理に納得がいかない人
  2. 大学で物理を極めたいと志す人
  3. 尊敬できる物理の師を探している人
アオミネ

それでは順番に見ていきます。

高校物理に納得がいかない人

【東進】苑田尚之先生の物理がオススメな人の3つの特徴【微積物理は受験に必要か】
高校物理に納得がいかない人
天下りの公式

天下りの公式。

まるでそうであることが普遍の心理であるかのような説明。

こういったものに嫌気がさしている方はぜひ苑田尚之先生の授業を受けるべきです。

“自然科学っていうのはモデルなんですよ、あくまでも”

苑田尚之(東進ハイスクール物理科講師)

これセリフを読んでも、「???”」となった方もいるかもしれません。

しかし、その反応は正常です。

高校物理は指導要領により、数学、特に微分積分を使わないことが明記され、不正確な記述や不明瞭な記述が蔓延っています。

そのため、現象に対する正確なイメージが掴めず、物理が嫌いになってしまったりする事例が後を経ちません。

また、数学が苦手だからと言って物理を嫌厭する人も見受けられます。

が、はっきり言ってそれはもったいないです。

物理にとって、数学とは“言葉”です。

物理にとって、数学とは“言葉”です。

現象をモデル化し、記述するためのツール、いわば言語であって、数学的な厳密さだったり、計算に本質的な意味はありません。

その数式が物理的に何を意味するのか読み取れる、解釈できることの方が重要です。

僕は物理を通して数学を学んだことで数学も次第に得意になっていきました。

アオミネ

定性的な説明で誤魔化してる人って実はよく分かってないだけ

大学で物理を極めたいと志す人

【東進】苑田尚之先生の物理がオススメな人の3つの特徴【微積物理は受験に必要か】
大学で物理を極めたいと志す人

苑田先生は基礎法則が何であるかを強調します

自明な基礎法則を一つ一つ積み重ね、自明でない結論を導き出すのが物理の醍醐味です。

問題を解く際にも、これは前やったあれ、というような説明はなさらず、

毎回根っこの基礎法則まで戻って原理的に考え、解く様子を見せてくれます。

アオミネ

基礎法則を元に考えると、シンプルに現象を見ることができます

尊敬できる物理の師を探している人

【東進】苑田尚之先生の物理がオススメな人の3つの特徴【微積物理は受験に必要か】
尊敬できる物理の師を探している人

大学以降をみすえた理数系科目への取り組み方にもたびたび言及されます。

分からないことはすぐ人に聞くのではなく、自分で考えて温めておくこと、そして同じレベルの人と議論することが重要だと強調されていました。

このことが本当に大事だと実感できるようになるのは、研究室に配属されて、日々新しい論文を読むようになってからです。

アオミネ
アオミネ
ときおり見えるサングラス越しの優しげな眼差しを思い出します

東進の苑田尚之先生の”微積物理”は受験に必要か

【東進】苑田尚之先生の物理がオススメな人の3つの特徴【微積物理は受験に必要か】
東進の苑田尚之先生の"微積物理"は受験に必要か

“数式は言葉です、計算じゃない”

苑田尚之(東進ハイスクール物理科講師)
アオミネ
アオミネ
そもそも、苑田先生は”微積物理”という呼称を好みません。

この議論に関する僕の答えは、ズバリ必要です

そもそも、この議論をする人は物理のことをあまりよく分かっていません。

微積がなくても問題が解けるんだから、大学生になってからまた改めてちゃんと勉強すればいいではないか、という意見はもちろん知っています。

しかし、本当にそれでいいのでしょうか?

【東進】苑田尚之先生の物理がオススメな人の3つの特徴【微積物理は受験に必要か】

高校時代に正しい物理の見方を見につけなかった人は大学に入ると、その見方を当たり前とする教授の授業を受けることになります。

高校時代に正しい物理の見方を見につけなかった人は大学に入ると、その見方を当たり前とする教授の授業を受けることになります。

教授にとって、その考え方を介していない物理などもはや理解できません。

定性的というにはあまりにもお粗末なものであることがほとんどだからです。

こうして、高校のときは物理が得意であったと勘違いしてしまった人達は大学以降の物理でドロップアウトしてしまうことになるのです。

論点をすり替えているように感じるかもしれませんが、大学入試を突破すること、大学に合格することはゴールではありません

スタート地点に立ち位置が多少変わるだけです。

この記事を読んでくれたみなさんは勘違いすることなく、”普通”に物理を勉強しましょう。

アオミネ
アオミネ
アオミネの個人的見解であることをお断りしておきます

それでは最後にまとめです。

こんな人にオススメ
  1. 高校物理に納得がいかない人
  2. 大学で物理を極めたいと志す人
  3. 尊敬できる物理の師を探している人

今回の記事では、理系物理選択の方がなぜ苑田先生に物理を習うべきなのか、”微積物理”は受験に必要かについて深掘りしました。

この記事を読んで、今日から行動を変えるのはあなたです。

受験を終えた後、みなさんが笑顔で大学生活を迎えられることを祈っています。

アオミネ

以上、アオミネでした!

アオミネ

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