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【東進】宮崎尊先生の英語がオススメな人の3つの特徴【東大特進の講座がオススメ!】

東進 英語 宮崎尊先生

和英辞典なんて読むのやめな

宮崎尊(東進ハイスクール英語科講師)
アオミネ

東進の宮崎尊先生ってどんな授業をするんだろう…?

今回はこんな悩みに答えていきます。

まずは結論。

東進で英語の授業を取るなら宮崎尊先生がオススメです。

理由は英語に対する考え方にあります。

宮崎先生の英語に対する考え方はネイティブの感覚にとても近いです。

それゆえ、分かりにくいといった意見があるのも事実ですが、この記事では、宮崎尊先生の英語がオススメな人の3つの特徴について深掘りしていきます。

目次

宮崎尊先生のプロフィール

         東進ハイスクール 英語 宮崎尊先生 紹介動画
         東進 東大特進コース 英語 宮崎尊先生 紹介動画
講師名宮崎尊(みやざき そん)
年齢71歳(1950年生まれ)
担当科目英語
経歴上智大学外国語学部英語学科卒。
米国ネブラスカ州Midland Lutheran College留学(ジャーナリズム専攻)。
法政大学講師。
著書学習参考書「宮崎の今すぐ書ける英作文和文英訳編」「同 自由英作文編」(いずれも東進ブックス)他、多数。翻訳書「誰にも書けなかった戦争の現実」「健康帝国ナチス」(いずれも草思社)『ヴィトゲンシュタインの箒」(講談社)他、多数。
在籍予備校東進ハイスクール
出講東大特進
アオミネ
サインをもらったのが思い出です

英語を勉強するうえで知っておくべき3つのポイント

https://aomine.blog/english/

宮崎尊先生の英語がオススメな人の3つの特徴

  1. ネイティブの考え方を学びたい人
  2. 英語圏の文化的教養を身につけたい人
  3. 東大を目指す人
アオミネ

それでは順番に見ていきます。

ネイティブの考え方を学びたい人

【東進】宮崎尊先生の英語がオススメな人の3つの特徴【東大特進の講座がオススメ!】
①ネイティブの考え方を学びたい人

英語には英語特有の発想があります。

例えば、日本語でいい考えが浮かんだ、というフレーズが、英語ではA good idea came to me. となります。

これは日本語ではアイデアは自分の中から生み出すもの、という発想に対して、英語ではアイデアは外からやってくるもの、というふうに捉えていることの表れです。

他には、日本語で今行くよ、というフレーズは、英語ではI’m coming. と言います。

これは日本語と違い、英語では話し手ではなく、聞き手の視点で状況を描写するという言語的差異から生じる違いです。

このような言語特有の思考のフレームの中で私たちはモノを考え、発言しているということが実感できると思います。

アオミネ

自然な英語の発想を身につける

②英語圏の文化的教養を身につけたい人

【東進】宮崎尊先生の英語がオススメな人の3つの特徴【東大特進の講座がオススメ!】
②英語圏の文化的教養を身に付けてたい人

cultual literacyについても言及されるところが他の英語の先生にはない特徴です。

例えば、(教育を受けた)日本人は「祇園精舎の鐘の声」ときたら「諸行無常の響きあり」と続くのだと分かります。

平家物語を全部読んでいなくてもこれは常識です。

同じように(教育を受けた)英語国民は”Fair is foulと見ると”and foul is fair”とわかります。

「きれいは、きたない、きたないは、きれい」はシェークスピア「マクベス」の冒頭の、魔女のせりふだと、マクベスを全部読んでいなくても知っているからです。

こういうことをcultural literacy〈文化を読む力〉といいます。


これは特に雑誌などを読んでいるときに問題になります。

例えば雑誌の見出しなどで”TV or Not TV“とあったとします。

記事の内容が「インターネットなどのせいで情報や娯楽をテレビに頼らなくてもよくなった」という内容だと、私達はこの見出しを「テレビを見るか、見ないか?」と受け取るでしょう。

しかし、実はシェークスピアの『ハムレット」の “To be, or not to be, that is the question.”<「生きるか、死ぬか、それが問題だ。」〉をふまえていると解釈することもできます。

このことを知っている人たちは、「テレビは存続するか否か」という裏の意味まで読み取ることが。

アオミネ

英語の学習優先順位としては一番最後

③東大を目指す人

【東進】宮崎尊先生の英語がオススメな人の3つの特徴【東大特進の講座がオススメ!】
③東大を目指す人
  • 1A(要約問題)10分
  • 1B(文整序・段落整序)10分
  • 2A(自由英作文)10分
  • 2B(和文英訳)10分
  • 3(リスニング)35分
  • 4A(誤文訂正・並び替え)10分
  • 4B(和訳)10分
  • 5(小説・エッセイ)25分

これは東大英語の各大問ごとの形式と所要時間の目安です

試験時間120分でこれらの問題を解き切るためには、かなり安定した英語力が必要になります。

東大英語では英語の総合力が試されるため、過去問を中心とした対策が他大学以上に必要不可欠です。

アオミネ

英語は結構得意でした(ドヤ)

宮崎尊先生との思い出

宮崎尊先生の書いた参考書「東大英語総講義」(本記事の参考文献でもあります)

宮崎尊先生に質問をしに行った際に、この本を持っていってサインをもらったのが思い出です。

今でも時々読み返すくらい大事な本です。

宮崎尊先生の書いた参考書「東大英語総講義」にもらったサイン
The world is yours if you want it. Miyazaki sonと書かれたサイン。
アオミネ

レビュー記事も書いてます

宮崎尊先生が英語の多読にオススメしていたvery short introductionsの紹介記事もあります。

https://aomine.blog/very-short-introductions/

【東進】宮崎尊先生の英語まとめ

まとめ
  1. ネイティブの考え方を学びたい人
  2. 英語圏の文化的教養を身につけたい人
  3. 東大を目指す人

今回は、宮崎尊先生の英語がオススメな人の3つの特徴について紹介しました。

この記事を読んで、今日から行動を変えるのはあなたです。

受験を終えた後、みなさんが笑顔で大学生活を迎えられることを祈っています。

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アイキャッチ画像はサムネイル画像から借用しています

東進 英語 宮崎尊先生

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