【狂気】大人が本気を出したアンパンマンおもちゃのYouTube企画5選

アンパンマン

皆さんはYouTubeで「子ども向けのおもちゃ」を大人が本気で使い倒す動画を見たことがありますか?

国民的ヒーローであるアンパンマンのおもちゃは数多くありますが、それをプロの技術や情熱で限界まで引き出した「アンパンマンに狂った企画」がSNS上でたびたび話題になっています。

今回は、そんな「アンパンマン×大人の本気(狂気)」が生み出した、YouTube企画を4つピックアップしてご紹介します。

目次

アンパンマンおもちゃのYouTube企画5選

1. アンパンマンドラムを叩くプロドラマー

まず1つ目は、「アンパンマンドラムを叩くプロドラマー」です。

演奏者は「シュガーソングとビターステップ」でお馴染みのUNISON SQUARE GARDENのドラム・鈴木貴雄。

可愛らしいアンパンマンの顔がデザインされた子ども用のトイドラムセット。普通ならポコポコと可愛らしい音が鳴るだけのおもちゃですが、第一線で活躍するプロのドラマーが本気で叩くと状況は一変!

超絶テクニックと激しいビートで、おもちゃの限界を超えるようなセッションが繰り広げられます。「おもちゃが壊れるんじゃないか」とヒヤヒヤしつつも、圧倒的な技術の無駄遣いに見入ってしまう大人気企画です。

2. アンパンマントイカメラで世界的な賞をとる写真家

2つ目は、「アンパンマントイカメラで世界的な賞をとる写真家」です。

投稿者はアンパンマンデジカメ(通称:アンデジ)をこよなく愛する方。

「弘法筆を選ばず」という言葉がありますが、まさにそれを体現したような企画。画素数も少なく、機能も限られているアンパンマンのトイカメラを使い、プロの写真家が構図や光の加減を計算し尽くして撮影に挑みます。

結果として生み出されるのは、おもちゃで撮ったとは思えないほどのエモーショナルで芸術的な写真の数々。機材のスペックではなく、撮る人の腕前がいかに重要かを教えてくれると同時に、そのギャップがたまらない動画です。

3. アンパンマンカーで爆走する謎の男

3つ目は、現在注目を集めている「アンパンマンカーで爆走する謎の男」です。

動画内では「アンパンマン号の純正の足回りは…」と、幼児用の乗用玩具に対して信じられないほどガチな工学的解説が行われています。子どもが足で蹴って進むはずのアンパンマンカーを魔改造し、モーターやサスペンションを組み込んで爆走させるという狂気の企画。

可愛いアンパンマンの顔面が猛スピードでドリフトしながら迫ってくるシュールな映像と、足回りに対する異常なこだわりは、メカ好きの大人たちを釘付けにします。

4. アンパンマンピアノで「ラ・カンパネラ」を弾く人

4つ目は、「アンパンマンピアノでラ・カンパネラを弾く人」です。

鍵盤の数も少なく、同時に出せる和音も限られているアンパンマンのミュージックキーボード。そんな制約だらけのおもちゃで、リストの超難曲『ラ・カンパネラ』や高速のボカロ曲を弾きこなしてしまうピアニストが存在します。

超絶技巧の高速連打に耐えながら、演奏に合わせてアンパンマンとばいきんまんが楽しそうにくるくる踊る姿はシュールそのもの。「プロアンパンマンピアニスト」と呼ばれるほどの神業は必見です。

グランドピアノver.もあります。

5. アンパンマンギターで「ナイツオブナイツ」を弾く人

そして5つ目は、「アンパンマンギターで『ナイト・オブ・ナイツ』を弾く人」です。

東方Projectのアレンジ楽曲として知られ、その超高速テンポと複雑なフレーズで多くの演奏者を泣かせてきた「ナイト・オブ・ナイツ」。これを、なんと弦が数本しかない子供向けのアンパンマンギターで完全再現してしまう猛者がいます。

おもちゃ特有のチープなペチペチという音色と、それに全く見合わない神がかった運指のギャップは必見。フレットすら怪しいおもちゃのギターから、あの激しいメロディが正確に刻まれる様子は、笑いを通り越して感動すら覚える神動画です。

まとめ:アンパンマンおもちゃの可能性は無限大

子どもたちに夢を与えるアンパンマンのおもちゃですが、大人が本気を出して向き合うことで、また違った極上のエンターテインメントが生まれていました。

今後も面白いアンパンマンおもちゃの動画を見つけたら、追記していこうと思います。

この記事が良かったら、「いいね」ボタンを押していただけると励みになります。

アンパンマン

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

アオミネのアバター アオミネ 趣味ブロガー

趣味で複数サイト運営中。
自由気ままにエッセイも書いてます。

目次