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【2回裏切られ、3回号泣】竜とそばかすの姫を観るべきたった一つの理由と注目ポイント3選【ネタバレなし】

アオミネ

こんにちわ、アオミネです

みなさん、この夏、映画館に映画を見に行きましたか?

アオミネはこの前、「竜とそばかすの姫」を見てきたので、早速ブログのネタにすることにしました

アオミネ

新宿のIMAXで鑑賞してきました!

竜とそばかすの姫を観るべきたった一つの理由

竜とそばかすの姫を観るべきたった一つの理由、それは

音楽に心を揺さぶられる体験を思い出してほしいからです

僕は人生で一番と言ってもいいほどの高揚感を感じました

それはちょうど、好きなアーティストのライブ後の高揚感に似たような感覚でした。

音楽がこんなにも心を揺さぶるのか、コロナ禍で久しく忘れていた感覚を呼び覚ます映画でした。

「金曜ロードショーで見るからいいや」とか「サブスク解禁されたら見る」っていう考えは本当にもったいないです。

思うに、映画館で迫力の大画面での没入感、包み込まれるサウンドによる臨場感溢れるグルーヴを体験したくて、人は映画館に足を運ぶのではないでしょうか。

何より、本作の魅力であるベルの歌う楽曲を存分に味わうなら映画館一択です

アオミネ

僕はオープニングで歌に圧倒されて、気がついたら涙が出ていました

竜とそばかすの姫を観るうえでの注目ポイント5選

  1. 仮想世界Uの圧倒的近未来
  2. キャラ
  3. 背景
  4. 音楽
  5. 豪華キャスト

それでは順番に深掘りしていきましょう!

①仮想世界Uの圧倒的近未来感

全世界で50億人以上が集う仮想世界<U>

サマーウォーズから10年の時を経て、同じ世界線の延長線にあって欲しいとデザインをお願いしたのは、新進気鋭の建築家でデザイナーのエリック・ウォン

アオミネ

Uの世界観に圧倒されます

②デザイン

キャラクターデザインも本作の魅力の一つです。

今回、ベルのキャラクターデザインを手掛けたのは、ディズニーで『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ベイマックス』のメインキャラクターのキャラクターデザインを手がけたアニメーターのジン・キムさん。

ベルの原画を見たい方は、contentから参考文献、Making of 竜とそばかすの姫の#1で公開されています!

そちらも合わせて、ぜひ見てください!

アオミネ

デイズニーへのリスペクトも所々に感じます

③背景

細田守作品は毎回、舞台に

今回の舞台は高知県

注目ポイントは“川”❗️

アオミネ

川の水面に映る風景

④音楽

King Gnuのリーダーである常田大輝が率いるクリエイター集団millennium paradeとすず/ベルの声優も務める中村佳穂さんが歌うオープニングテーマ「U」を始めとする数々の楽曲も本作の魅力の一つです。

アオミネ

オープニングの歌に圧倒されて、不覚にも泣いてしまいました

現実と仮想世界を行き来するため、音楽で雰囲気をより表現することに拘ったそうです

アオミネ

⑤豪華キャスト

主人公すずの声を務めるのは、本作オープニングの「U」を始めとする劇中の挿入歌を担当する中村佳穂さん。

アオミネは関ジャムで何度も中村佳穂さんが話題に上がっていたので前から聞いたことがありました。

アオミネ

中村佳穂の古参アピールをしたいお年頃

親友のを演じるのはYOASOBIのボーカル・ikuraとしても有名なシンガーソングライター幾田りらさん。

アオミネ

りらちゃんの声が聞こえる

本作の展開を握る謎のキャラ、竜。

この声を務めるのは、俳優の佐藤健さんです。

他にも多数の豪華キャストが声優として参加しています。

詳しくは、Making of 竜とそばかすの姫の#7、#8をぜひご覧ください!

2回裏切られ、3回号泣【ネタバレなし】

ここでは竜とそばかすの姫の疑問点、そして感動したシーンについて少し語ります。

・疑問点

・美女と野獣のオマージュ?

ベルのキャラクターデザインがデイズニーのキャラクターデザインも手がけるジン・キムであることが関係しているのか、デイズニーを彷彿とさせる演出やオマージュのようなシーンがいくつもあるように感じました

・この物語は何を問題提起したかったのか?

物語の核心に触れる内容ですので、ぜひ自分で考えながら見てみてください

・感動したシーン

・すず/ベルの歌唱シーン

すず/ベルが歌うたびに不覚にも泣いてしまいました

アオミネ

歳を取って、涙もろくなりました

参考文献

・「竜とそばかすの姫」公式サイト

アオミネ

「竜とそばかすの姫」公式サイト
https://ryu-to-sobakasu-no-hime.jp
はこちらです!

・角川文庫 竜とそばかすの姫

もう、ひとりじゃない。

細田守監督が自ら書き下ろした最新作の原作小説!

著:細田守

定価:726円(本体660円+税)

・Making of 竜とそばかすの姫

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以上、アオミネでした!